外壁が劣化している場合の症状

query_builder 2025/08/01
豆知識
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外壁は経年によって劣化しますが、放置することでさまざまな問題が生じます。
そのため定期的なメンテナンスのほか、劣化が生じた場合は早めの対策が欠かせません。
しかし、外壁の劣化にはどのような症状が見られるのでしょうか。
今回の記事では、外壁が劣化している場合の症状について解説します。
▼外壁が劣化している場合の症状
■塗装の剥がれ
経年劣化によって、塗装が浮き出てしまいボロボロとはがれることがあります。
塗料の種類にもよりますが早いもので3~5年ほど、長くもつものでも15年ほどで剥がれが発生するでしょう。
■色あせ
塗装は雨風や紫外線などの影響により、塗装の色あせが生じやすい部分です。
色があせた状態は見た目が良くないばかりではなく、水をはじく力が低下してしまいます。
■カビ・苔などの繁殖
塗装の劣化によって外壁に水が染み込みやすくなり、カビや苔などが繁殖するおそれもあります。
特に日当たりが悪い場合や湿気がこもりやすい環境の場合、カビや苔が生じやすくなるでしょう。
■チョーキング
チョーキングは、塗料が分解されて顔料のみがチョークのように壁に浮き出す現象です。
塗装が劣化し始めているサインでもあり、時間が経過するとさらに大きな劣化につながりやすくなります。
■ひび割れ
何らかの原因で振動や衝撃が外壁に加わり、ひび割れが発生することがあります。
0.3mm未満のごく微細なひび割れの場合は経過観察を行い、それ以上のひび割れは修繕を検討しましょう。
▼まとめ
外壁の劣化で発生する症状は、塗装の剥がれ・色褪せ・カビや苔・チョーキング・ひび割れなどが挙げられます。
現在は深刻な症状ではなくても、放置することで建物全体の劣化や破損につながりかねません。
外壁の劣化が気になった場合は、大阪市にある『澤商』にご相談ください。
建物の内装だけでなく外装リフォームも承っており、劣化の症状に応じて適した提案をいたします。

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澤商

住所:大阪府大阪市西淀川区佃3-7-31

電話番号:06-7898-8878

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